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Plone4のバックアップ

CentOS6 Plone

repozo コマンドと tar を使ってPloneをバックアップする。

■バックアップコマンド

# [plone-installed-dir]/[Python]/bin/python [plone-installed-dir]/zinstance/bin/repozo -B -z -F -f [plone-installed-dir]/zinstance/var/filestorage/Data.fs -r [diretory-where-it-makes-backupfiles]

PlonePloneに同梱されているPythonで動作している場合、そのPythonを使うようにする。
OSのPythonで実行されないように、明示的にPythonのパスを指定する。

  • B オプション:バックアップを作成(必須)
  • z オプション:結果をgzip圧縮
  • F オプション:フルバックアップ
  • f オプション:バックアップ対象のソースファイル名
  • r オプション:出力先ディレクトリ(必須)


blob は、tar で固める。


■リストアコマンド

# [plone-installed-dir]/[Python]/bin/python [plone-installed-dir]/zinstance/bin/repozo -R -r [directory-where-backupfiles-are-saved] -D yyyy-mm-dd-hh-mi-ss -o [plone-installed-dir]/zinstance/var/filestorage/Data.fs
  • R オプション:バックアップデータをリストア(必須)
  • r オプション:バックアップデータがあるディレクトリ
  • Dオプション:リストアするデータのバックアップ日時(=ファイル名)
  • oオプション:上書きするリストア先のデータファイル名


blobのリストアは、元の場所に上書きしてリストアする。