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ZabbixのI/O負荷のアラートの閾値を変更する方法

CentOS6

ZabbixのI/O負荷のアラートの閾値は、デフォルトでは20となっている模様。

この値を変更したい場合は、以下の手順で行う。


Zabbix管理画面にて、

 設定→テンプレート→Template OS Linux→Disk I/O is overloaded on {HOSTNAME}

を選択。

閾値が「20」になっているので、これを変更する。


また、閾値を指定した時間だけ継続する場合にアラートを出す事もできる。

同項目に、「&」で条件を追加する。

I/O負荷が20を超えた場合、かつ最近600秒の平均が10を超えた場合にアラート

{Template OS Linux:system.cpu.util[,iowait].last(0)}>20  &
 {Template OS Linux:system.cpu.util[,iowait].avg(600)}>10


2014/7/18 追記;
説明が誤っていたので修正しました。

「平均が10以上の場合」
 ↓
「平均が10を超えた場合」